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"青磁"は中国に起源を持つ青色や緑色を基調とした美しい釉色を特徴とするやきものです。

 

しかし実際の色合いは、生み出された時代や地域により、淡い青色やオリーブ・グリーン、さらには淡い黄色などさまざまで、一言で語ることのできないほどの広がりを見せています。

 

日本には12世紀頃から伝来し、茶の湯の発達のなかで日本人の美意識によって選び出され大切にされてきました。

​私は長い歴史のある”青磁”をさらに進化させ、自分独自のやきものを作りたいと考えています。

梶原大敬 hironori kajihara

1978年 佐賀県有田町生まれ
2006年 (有)しん窯入社

2013年 九州山口陶磁展 第二部佐賀県陶磁器卸商業協同組合賞 受賞
2014年 九州山口陶磁展 第二部肥前陶磁器商工協同組合賞 受賞

2015年 茂正工房入社

2015年 経済産業省「the wonder 500」に認定

2015年 伊丹国際クラフト展 入選